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WGストーブが

最近、火力が落ちたかなぁ?と先週のキャンプで中華鍋で調理した時に感じたのでそろそろメンテ。(笑)

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バーナーヘッドの+ネジを緩めてウエハウス状の波板とストレートのリングをバラします。
真鍮のブラシで煤汚れや錆を取りながら磨きます。

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レッドリングやU状のジェネレーターもブラシで磨いてやり綺麗になりました。

続いて、燃料ホースの接続部分にあるコネクターも綺麗に磨いて、

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Oリングもよく見るとひび割れが出ていたので交換し、グリスを少量塗付します。

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バーナーヘッドに波状リングとストレートリング計5枚を組み合わせ+ネジで本体に組み付けてバーナー本体のメンテは終了。

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続いて、ポンプユニットのメンテです。

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ポンプシャフトの付近の上と下にある小さな+ネジを外しシャフトを抜き取ります。中には粘性のあるスラッジが溜まっておりこれをウエスでふき取り
水色のOリングを点検しグリスアップ。
ポンプエンド部にある部品やRUNレバー、メインバルブもメンテナンスキットに入っているレンチで外して中を綺麗に掃除し、ここに入ってるOリングもグリスアップ。

IGTのストーブフレームケースにセットし試運転。
効果を確かめます。

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下側がメンテ完了ストーブ。

先ず、メンテをしていないストーブから着火。

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着火直後はメラメラと赤い不安定な炎。

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ポンピングして加圧し青火安定でレバーをRUN位置に。
最大火力です。

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続いて、メンテ完了ストーブを着火。

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着火状態は一緒ですが、明らかに火力が強いです。
ポンピングの回数も大きく変わりはなく、メインバルブ調節バルブとも最大です。

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炎の高さにも違いが確認できます。

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五徳がより真っ赤に焼けているのも右側(メンテ完了機)です。
メンテの甲斐があって性能がアップ。
やっぱり、いじってやると愛着が湧きますね。


















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