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SPS神戸ストキャンIN四国[本編・設営講習会紹介]

SPS神戸引田大池061125-26057.jpg

お昼を食べたら、午後にはSPS神戸店跡路店長によるリビングシェル設営講習会が始まりました。

何気ない設営風景ですが、この写真には設営の肝が写されております。
(大げさか?笑) その重要なテクニックとは?
リビングシェルのAポール(逆Vの字)片側の端が裾のピンに差し込まれリッジポール(天井部分センターのポール)がAポールの頂点の穴に差し込まれていますが、この時Aポールの片側を全部繋げてしまうのではなく、頂点に近いところが外されています。
これは、リッジポールをAポールに接続させ易くするとともに、幕体の重さや風等にによる不意の荷重によりリッジポール端のAポールとの接続部分やポールを曲げてしまわない様にするためです。
この後、Aポールの接続していない節を繋げAポールの端全てピンに差込ます。

SPS神戸引田大池061125-26058.jpg

Aポールとリッジポールが接続されAポールの端全てがピンに差し込まれると自立しこのような状態になります。
その後、Cポールを接続しますが、幕体のスリーブは引いて通すのではなく押して通します。

SPS神戸引田大池061125-26059.jpg

Aポールの外側にCポールが交差するように通し、裾(底部分)にあるピンにCポールの端を差し込みます。
リビングシェルが自立した状態では風に煽られやすいのでA・Cポールがピンに差し込まれたら不意の風に飛ばされないよう直ぐに4箇所程度に仮にペグダウンします。設営位置が決まったらペグダウンしなおし、3本のビルディングテープを外してポケットに収納します。

SPS神戸引田大池061125-26060.jpg

AポールとCポールの交点4箇所にDリングが付いているロープを接続し側面の硬性を高める為ペグダウンします。
「ここを省いているユーザーさんが多い」と跡路店長。
好天候な場合は問題ないが、自然が相手なので知らぬ間に悪天候になる事も考えられ、悪天候になってからではなく、最初からペグダウンする事を勧めるとの事。

SPS神戸引田大池061125-26062.jpg

四隅のショックコードをパネルのジッパーを閉じてペグダウンします。

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SPS神戸引田大池061125-26076.jpg

四隅の天井付近にあるロープをペグダウンして完成です。
ここも、風による揺れを防止させる目的なのでテンションを必要以上に掛けると幕体補強部分と本体の縫製部分がちぎれ易いとの事。

SPS神戸引田大池061125-26069.jpg

パパとママは真剣に聞いていましたが、子供達には退屈だったみたい。
こんな光景も。(笑)
そりゃ、設営よりもゲームの方が面白いもんね(爆)


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