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20系客車

の最後尾を飾るのが『ナハネフ22』

P1020290.jpg

写真の『出雲』のサインを付けた実物の客車が鉄道博物館に展示されています。
左は20系客車牽引の代表的な直流電気機関車EF65500。
往年には20系客車15両編成を東京-下関間で牽引していました。
今でも、関東の貨物列車を牽引していますが、運用離脱も迫ってきてます。

で、実物の『ナハネフ22 1』の写真がこちら。。。
名称未設定-1.jpg

まぁ、サインは20系客車を使用した代表的な特急『あさかぜ』になってますが。。。

客車三段式のB寝台でベットの幅は52cmしかなく、アタマも支えたりしてました。。。

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上の写真の手前の窓から見えるのは昼間のシートの状態。。。
奥の窓が、寝台使用中の状態です。わかりにくいか。。。

IMG_0136.jpg

当時としては珍しい折り戸タイプのドア。
なんと、手動なんですよ!
当時は、特急列車といえども手動のドアは当たり前でした。。。

15両編成の特急列車には機関士(運転士)機関助士、旅客扱車掌、荷扱車掌、食堂車のコック、ウエイトレスなど、20人以上の乗務員が携っており車掌だけでも10名くらいいて、各ドアの開け閉め、寝台の夕刻から晩にかけてのセットと翌朝7時ごろからの解体作業などがありました。。。
今では考えられないくらいの労力が必要だったのですね。

IMG_0148.jpg

左のヘッドマークが「あさかぜ」の機関車に掲出されていました。

あさかぜ号を例にとると、ナハネフの反対側の先頭車は電源・荷物車が連結され編成各車へ電気を供給する為発電機が唸りをあげ、荷物室には急送品などの小荷物が搭載され、A寝台一人用個室、A寝台2人用個室、A寝台(二段式)、グリーン車、など15両編成の半分位は優等の車両で、食堂車とB寝台(三段式)が続きます。
当時の一番デラックスな列車と言えるでしょう。。。

IMG_0130.jpg

EF65500の登場するずっと前はこの機関車も牽引してましたよん。

IMG_0128.jpg

レトロな感じですが、先頃までこのEF58の仲間でEF5861がお召列車の牽引指定の機関車が在籍していましたが、次世代の車両にバトンタッチしました。

P1020193.jpg

こちらのホームからは、東海道山陽線の列車が発車せんとしているところ。。。

P1020195.jpg

そのデッキには、うっし~師匠が蝶ネクタイにハットを抑えつつ出張に出掛ける姿が。。。。
似合うと思うんだけど(爆)




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