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通票よんかく

IMG_0149.jpg

って、なんじゃらほい?

ハイ、上りと下りの列車が単線の線路を運行する為の通行手形みたいなモンです。

発車する列車は駅でこの通票(タブレット)を貰い次の駅で返却します。

ほんじゃ、「よんかく」って?

ハイ、駅を挟んで隣接する区間の記号です。

上の写真の通票(タブレット)の玉に開けてある図形で四角形、円形、三角形、楕円形などがありそれらの玉をキャリアケース(ワイヤーで出来た輪っかに玉を収めるポケットが付いたもの)に収め、通過列車の場合運転士の他に助士がいてホームにある授受器に投げ入れ、引っ掛けてやり取りします。

この四角形の玉の場合、確認する時の呼び名が「よんかく」って事なんです。

この通票を持っていないと次の駅に進められないルールとなっており正面衝突を防いでいました。

駅ではこの玉(通票)を収める機器が有って、隣の駅とベルで打ち合わせをして機器から取り出して使用していました。
って、こんなん使ってるのって今では殆ど見かけません。

ご興味のある方は、以下のサイトにタブレットの授受の映像があります。

http://yonkaku.com/na.html




IMG_0146.jpg

C57135を上から、、、

IMG_0153.jpg

これは、本物の蒸気機関車D51の運転席を使ったシュミレーターです。
音や振動も再現されています。。。

こちらは、電車のシュミレーターの画面。

IMG_0152.jpg

実写なので臨場感があります。

長々とてっちゃん記事でした。。。(爆)

次は、東京の下町へ

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